日常日記

店長の日常

SHOGUN(将軍)

最近、ディズニープラスで「SHOGUN(将軍)」を見始めました。ここ最近みたものすべてが霞んでしまうくらい、面白いです。2024年に配信されたドラマですが、原作が発表されたのは1975年で、今から、50年も前らしいです。アメリカでは、社会現象になるほどの大ベストセラーになったそうなのですが、日本ではそれほどでもなかったそうで、なんだか意外。ドラマもアメリカほど、日本では話題にならなかったそう。ただ、日本史や歴史の知識がないと流れがよく分からないので、人物や歴史的背景などをAIに聞きながら視聴しています。

変態

先日、Xで見かけたポスト。

 

 

AIに変態の定義を聞いてみました。一部、抜粋。

 

「変態」の定義は文脈によってかなり異なります。主な意味を整理します。

1. 一般的な意味(性的な用法)
日常会話や俗語で最もよく使われるのはこれです。

- 「異常な性的嗜好・性癖を持つ人」、または「その嗜好そのもの」を指します。
- 「普通ではない性的な興奮の仕方をする人」というニュアンスが強いです。
- 例:露出癖、SM、フェチなど、社会的に「普通」とされる範囲から外れた性的興味を持つ場合に使われます。

ただし、この「普通」の基準は時代や文化によって変わります。以前は「変態」と呼ばれていた行為が、現在では単なる個人の嗜好として認められるケースも増えています。

 

このポストに書いてある通り、一人の女性を浮気をせずに抱き続ける男が300人に1人だとしたら、「異常」ということになるのかもしれません。

 

脳科学者の中野信子は、人間の脳は「一夫一妻制」にはできていないと主張していたりします。

 

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人間が、息を吸うかのごとく、努力や我慢なしに、自然な形で、一夫一妻の状態でいられたら、世の中はとても平和になるような気がいたしますし、経済もかなり縮小されるような気がします。わたしの仕事も真っ先に無くなることでしょう。

 

正義の行方

最近は、ドラマや映画などをちょこちょこみてます。「三体」を見始めたのですが、とても面白いです。ほかに、「オデュッセイア」の原作をオーディブルで聞いています。もう少しで上巻が聞き終わりそう。あと、今日は、1992年の「飯塚事件」を扱ったノンフィクション映画「正義の行方」をみました。「VIVANT」の中で、「何が正義で悪なのか分からない」というセリフがありましたが、「三体」、「オデュッセイア」、「正義の行方」、「VIVANT」の共通テーマは、そこにあるのかもしれないと思いました。